2005年08月31日

Cryptologicのボーナス その4 各論2、おまけ

8 Limitかno-limitか
一般的には、Limitのテーブルでプレーするか、no-limitのテーブルでプレーするかは各自のプレーする動機により変わってきます。no-limitトーナメントの序盤戦の練習と位置づけるのであれば、no-limitでタイトにプレーをすることにより、ボーナスを獲得しつつトーナメントの練習をすることができます。ただし、no-limitテーブルのrakeの刻みはLimitのテーブルに比して細かくなっており、少額のPotでもrakeが徴収されることに留意する必要があります。また、no-limitのbad beatは、往々にして高くつくことがあります(もちろん、大きなPotを獲得したときに喜びも麻薬的なものではあります)。
私の場合は、当初はno-limitのテーブルでボーナス獲得を行っておりましたが、ここ数ヶ月は1/2のLimitのテーブルでのタイトなプレーに落ち着きました。

9 為替にまつわるテクニック?
Total Bet、UK Betting、Littlewoodsの預け入れはポンド建てになります。ドルや円をポンドに交換する場合、考えなければいけないものに@為替手数料とA為替変動リスクがあります。@の為替手数料は、通常、交換する額に応じて比例的に(例えば、交換額の1.9%)徴収されますが、預け入れる(交換する)額を少なくすることにより、為替手数料の節約をはかることができます。また、Aの為替変動リスクは、コントロールすることはできずに甘受するものではありますが、交換するタイミングを複数回にすることにより、為替レートの平準化を図ることができます(主に引き出しの際に考慮すべき事項)。

10 出金のテクニック?
William Hillを除き、引き出しには1ユニットの手数料がかかります。(また、小数点以下は切り上げです。つまり、0.01の引き出しも1となります。ここから先は、各自お考えください。)

11 Poker Trackerの活用
ボーナス獲得の際に、何時間プレーしたのか、また、何手プレーしたのか、といったことを管理しなければいけません。私は、Poker Trackerというソフトを活用しています。

おまけ カジノが近くにあるらしい
William Hill、Total Bet、UK Betting、Littlewoodsはカジノが併設されている模様です。また、それぞれ25GBPのボーナスが用意され、500GBPのWagerで手に入るeasy ボーナスのようです。William HillとLittlewoodsは、デポジットに対しボーナスがつくようです。他方、Total BetとUK Bettingは、デポジットの必要はなく、500のwagerでボーナスが振り込まれるようです。ただし、たくさんチップを持った状態でカジノに入場すると、tiltになったときに、大やけどをします。お気をつけ遊ばせ。
posted by ヘタ・ヘタオ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Cryptologic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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